脂肪
私たちの無駄な贅肉と呼ばれている脂肪というのは一体どんなものなのでしょうか?
脂肪というのは、脂肪細胞という細胞が集まってできた脂肪組織のことを一般的に脂肪と言います。
脂肪細胞というのは細胞内に脂肪を蓄積する組織で、一つ一つの大きさはそれほど大きくありません。
脂肪細胞の直径は成人の普通体重者で70-90μmです。この細胞が3~4倍の大きさまで肥大していく事で肥満状態になると考えられています。
そしてこの脂肪細胞、増えることがあっても死滅する事がほとんどないとのことです。
脂肪細胞は脂肪をある程度溜め込み、これ以上溜め込めないという状態になると分裂して増えていくそうです。
リバウンドは、脂肪の受け皿に脂肪がただ入るだけのことなので、おきて当然なのです。
リバウンドを発生させないためには、基礎代謝をあげて脂肪が蓄積しづらい身体と食生活を作っていく事以外抜け道は無いのです。
基礎代謝を上げるためには筋肉をつける方法が一つ最適な方法といえます。
また、基礎体温をあげるための努力も必要です。
体温が1度低いと140キロカロリーの基礎代謝に差があるといわれています。
血行をよくして基礎代謝を上げる事、運動して筋肉をつけることが太りにくいからだを作るために必要なのです。























